東京オリンピック
NHK/BS放送で市川昆監督の「東京オリンピック」を観た。私が小学1年のころだから・・・かなり昔だ・・・。記録映画とひとことでくくれない映像美に惹きつけられた。最近のオリンピックとは違いセレモニーに特別の演出や趣向は見られないが、かえってシンプルでオリンピックの意義がダイレクトに伝わってくるように思えた。この開会式を記念して10月10日を体育の日として定めたのに、なにを期待したのか連休にしたいがために毎年違う日が体育の日になるなんて、節操がない。この日に限らずやたら連休をつくっていったい何の休日なのかわからないけど、とにかく遊ぼう!・・・って、そうはいくか。税金で外遊できる国会議員の方々でもなければ連休はむしろ怖い。
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コメント
暑中お見舞申しあげます喪歌魔多利です。
東京オリンピックですか…確かに遥か昔ですね(笑)俺はこの映画かなり早いうちに見ていて東京オリンピックの記憶はライブでテレビ見たのか、この映画からのものかごちゃ混ぜです。開会式の中継での『まるで日本中の青空を集めたかのようなここ国立競技場の上空…』と言うアナウンサーの名調子は覚えてます…古い話ですね~(涙)いまやメキシコやミュンヘンはおろかソウルすら知らない役者さんと同じ舞台立たなきゃイカンのにね。
でも考えてみたら東京は10月だったんですよね~、いつからこんな暑い最中にやる過酷なスケジュールになったんでしょうね?
投稿: 喪歌魔多利 | 2008年7月23日 (水) 22時38分